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スピーチセラピスト(言語聴覚士)のプリスクール訪問

スピーチセラピスト(言語聴覚士)のプリスクール訪問

ニュージーランドでは、赤ちゃんの夜泣きに悩んでいたらスリーピングコンサルタントが自宅訪問してアドバイスしてくれたり、母乳育児で悩んでいればその道の専門家、ラクテーションコンサルタントが来てくれたり、全て国の負担でスペシャリストに的確なアドバイスをしてもらえて本当に助かる!

「日本語と英語のバイリンガル環境だからか、ことばの発達が気になる」とGP(家庭医)に相談したら、言葉以外の発達状況を見てまず問題ないだろうけど、念のためリファー(紹介)しておくね。と言われて、まず・・・

クライストチャーチホスピタルで聴覚検査(1歳の聴覚検査ってこうやってやるんだ!っていうユニークなものだった)

問題なし

スピーチセラピスト(言語聴覚士)が自宅訪問、ことばを伸ばすコミュニケーション方法を伝授してくれる

アドバイスを実践しながら6週間様子を見る

急にことばが増えてきた!

スピーチセラピストがプリスクール(保育園)を訪問、保育園でどういう作戦で言葉を伸ばそうとしているのか確認、アドバイス←今ここ

プリスクール

保育園にニュージーランドの教育省から派遣されたスピーチセラピストがアドバイスに来てくれるなんて本当にありがたい。

ニュージーランドの教育は「苦手なところを伸ばして平均にする」よりも、「得意なところをどんどん伸ばしていけば苦手なところも伸びてくる」といった考え方だから、苦手を克服というよりは出来ることをどんどんやらせてくれようとするって考え方の違いもある。

今までは、ダンスやいろんなものによじ登ったりすることに興味が強かったから先生もそっちにフォーカスしていたけど、ここ数週間言葉がどんどん増えてきて、それで先生たちももっと増やそうと意識して話しかけてくれている感じがする。

プリスクール1歳

保育園の息子担当の先生のアドバイスで、私はスピーチセラピストのセッション中にはいかないことにした。
普段保育園でお母さんは来ていないのに、もし来ていたら息子の態度が変わって、いつもの様子を観察できないかもしれないから。

言語聴覚士の保育園訪問は3,40分ほどだったらしい。

その日の午後、息子を迎えに行ったら、先生が目を輝かせて
「ここ3週間位、急激にことばが発達していることを伝えたら、スピーチセラピストもとても喜んでいたわ。
この前家にスピーチセラピストが来てくれた頃には、大人が話している音をコピーしようともしていなかったけど、今では積極的にリピートして、毎日言葉がどんどん増えているでしょ。
この調子だったら何の問題もないって」

スピーチセラピストが来ている間に、

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kai (マオリ語でごはん、foodより発音しやすい?ごはんを食べるテーブルもkai tableと保育園で呼ぶ)

owl (フクロウ)

って言ってたらしい。

owlって言えるんだ!
マオリ語のkaiも使えたなんてびっくり。
これが息子にとって初めてのマオリ語だ~!
★ニュージーランドではマオリの人で無ければ先住民族のことばマオリ語を話せる人はあまりいないけど、挨拶や簡単な単語が使われることもある

改めて後日スピーチセラピストに電話してアドバイスをもらうことになったよ。

 

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