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ニュージーランドがレベル2へ/コロナ対策

ニュージーランドがレベル2へ/コロナ対策

今日4時からのニュージーランド首相の会見で、ニュージーランドの警戒レベルが木曜日からレベル2に移行することを発表。

レベル2になれば、ほとんどのビジネスが再開!お店も空き、学校が再開してニュージーランドでの生活が大きく変わる。

Level2に安全に移行するために、まずは

14日木曜日
お店、ショッピングモール、カフェ、レストラン、映画館、ジムなどがオープン、公園の遊具も使えるようになる。

18日月曜日
学校が再開!

21日木曜日
バーがオープン

バーのリスクは高いから、少し遅らせてからの再開になるとのこと。

レベル4(ロックダウン)→レベル3は、どちらもとても厳しい制限があり、まだお店も開いていなかったから不安はなかったけど…

レベル2となると「急に社会が動き出す」から、7週間も自粛生活をした後で不安もある。

ニュージーランド警戒レベル2で出来ること

ニュージーランド政府は、先週レベル2でこんなことが出来る、出来ないと発表している。

ニュースサイトのまとめによると・・・
https://www.tvnz.co.nz/one-news/new-zealand/allowed-in-new-zealand-under-level-2-restrictions

What will happen under Level 2:

-Businesses can restart
-Bubbles can cease
-Domestic travel recommences
-Schools and early learning centres can open
-Gatherings both indoors and outdoors are limited to 100 people
-Public places reopen
-Sport and recreation comes back on-stream, including professional sports competitions
-Home gatherings must be kept small
-Hospitality must be seated, separated, single-server

tvnz

最大限にコロナウイルスが感染しないように衛生に気を付けた上で

・今まで強制的に在宅ワーク、またはビジネスを閉めるしかなかった会社も営業を再開!

・ニュージーランド国内の旅行が可能になる
(大人数での旅行や現地でたくさんの人が合流するなどは不可)

・学校や幼稚園、保育園などが再開

・屋内、外に関わらず100人以上の集会禁止

・公共の場が開く(図書館、プール、博物館など)

・家に集まるときには少ない人数で

・接客業は着席をして、間隔を保って

今日の会見で、レストランの予約は10人までという話もあった。

首相の発表と共に、「髪が伸びちゃって美容院にずっと行きたかった!」「ようやく子どもを遊具で遊ばせることが出来る」「ロックダウン中に延期していた誕生日のお祝いをしたい」など、ネット上にもやりたかった事のコメントがたくさん。

スーパーラグビーがニュージーランド限定で再開

レベル2になればスーパーラグビーが戻って来る!

スーパーラグビーは世界の強豪ラグビーチームが対決するプロリーグで、日本も参戦。

なんとニュージーランド国内チームだけで無観客試合をするとか!

ニュージーランドの国境を開けるのはまだ先

今ニュージーランドでは、ほとんどの外国人が入ることが出来ない。

ワーホリビザを既にとっていても、学生ビザを持っていても2020年5月11日現在は入国が出来ない

オーストラリアとニュージーランド間で国境を先に開けるのではないかというニュースが。

観光などで国境が開く前に長期留学生など、2週間の隔離期間を経て入国できるような案が検討されているというニュースも何度か目にした。

また国境についても発表があったらブログに書いていくね。

7週間のロックダウン&レベル3を振り返って

厳しいロックダウンでニュージーランドの感染者数は激減、安心感が大きいけど… 子どもとの自粛生活は大変だった。

保育園なし、公園の遊具も使えず、友達とも会えず。
行動は徒歩圏内のみ。

店が閉まっておもちゃも買えないけど、どんな感じで過ごしたか動画にまとめてみたよ→ https://www.youtube.com/watch?v=xoTUxCHvDHk&t=29s

3才の息子が通う保育園では、ロックダウン開始と同時にオンライン授業もスタート。

マオリ語、NZ手話の遊びもあってニュージーランドの幼児教育が垣間見えて興味深かったからこれも動画にまとめてみた→ https://www.youtube.com/watch?v=8HWXFw7drLE

在ニュージーランド日本国大使館からのメール

・11日,NZ政府は,新型コロナウイルスに関する4段階の警戒システム(COVID-19 Alert System)のレベルを,5月14日(木)より「レベル2」へ引き下げると発表しました。
・新型コロナウイルスの各種対応のため,現在,当館の領事窓口対応は事前予約制となっています。「レベル2」は14日(木)からですが、当館入居ビルの対応が決定していないため,しばらくの間は領事窓口の予約制を継続します。通常の窓口対応の再開時期等については,改めて当館HPでご案内します。

 レベル2における行動制限等について,NZ政府が述べている内容の概要は,以下のとおりです。
〈NZ政府のコロナ専用サイト〉
https://covid19.govt.nz/alert-system/alert-level-2/
〈11日アーデーン首相のレベル2に関するスピーチ〉
https://www.beehive.govt.nz/speech/level-2-announcement

1 安全な行動を(Play it safe)
・COVID-19はまだ存在しています。安全に行動しましょう。
・公共の場では,他の人から距離を保ちましょう。
・体調不良時は外出を控えましょう。
・風邪やインフルエンザの症状がある場合は、医師またはヘルスラインに電話して検査を受けましょう。
・手を洗いましょう。
・くしゃみや咳をする際は,肘で口元を覆いましょう。
・自己隔離を指示された場合は,すぐに従いましょう。
・どこに行ったか,誰に会ったかを記録しましょう。
(11日の記者会見で,アーデーン首相は,マスクの着用は強制しないと述べています。)

2 生活
・安全に運営可能なビジネスは再開できます。
・学校等を再開することができます。(18日以降)
・地域(region)をまたいで移動できます。
・結婚式や葬儀等の集まりには、最大10人まで参加できます。
・親しい友人や家族とは,10人以下のグループで安全に交流することができます。
・地元のレストランやカフェ等に行くことができます。但し,これらの施設は,きちんと他の人から距離をとることが求められています。
・バーやナイトクラブの営業再開は原則5月21日以降です。
・10人以下であれば,通常のレクリエーション活動を再開できます。

3 レベル2でのCOVID-19抑止対策
・他の人との物理的な距離を保つことが求められます。
・厳格な国境管理は継続されます。
・広範囲なPCR検査が継続されます。
・体調不良者及びその濃厚接触者に対し,自己隔離が求められます。
・小規模かつ管理された集会のみ許可されます。

4 個人の行動
・公共の場所では,他の人から距離を保ってください(できれば2メートル)。
・カフェ,教会,集会,レストラン等では,他のグループから1メートルの距離を保ってください。
・公園やショッピングモール,散歩中に知らない人に近づく際は,特に注意してください(万が一の場合,接触者の特定が困難であるため)。

5 集会,イベント等
 友人や家族を家に招き入れることができますが,人数は10人以下,時間は2時間以内です。家以外の場所における集会(結婚式,葬儀,家族イベント等)も,10人以下,2時間以内とされており,参加者を記録する必要があります。
 博物館,図書館,映画館,マーケット等の公共施設が再開できます。いずれの施設も,人と人との間の物理的距離をとることが求められています。
 スポーツ・レクリエーション施設は,参加者グループを1メートル離すこと,10人を超えるグループがないこと,スタッフを除く利用者が100人を超えないことなどが求められます。

6 運動,スポーツ,レクリエーション
 レベル3で禁止されていた以下のアクティビティが可能になります。また,ラグビーやネットボールのプロリーグも再開できます。
・保護区域(public conservation land)における狩猟等
・公共プールでの水泳
・ジム
・ボート等のウォータースポーツ

7 職場とビジネス
 ビジネスの現場では,以下の要件を満たす必要があります。
・敷地内に入る全ての顧客等を適切に記録すること。
・顧客グループの間に1メートルの距離を保持すること。顧客の記録ができない場合は2メートルの距離を保つこと。
・顧客グループは10人以下とし,応対時間は2時間以内とすること。

 カフェやレストラン,バーのほか,ハードウェア,ガーデニング用品,衣料品,精肉,パン,魚介類の販売店も再開できます(バーやナイトクラブの営業再開は原則5月21日以降)。美容院や訪問サービス等,特に密接な接触を伴う事業については,以下の条件が求められます。
・接触者を追跡できる確固たるシステムを導入すること。
・適切な衛生措置を維持すること。
・接触を必要最小限に抑えること。

8 移動,交通
 国内移動が可能となりますが,どの移動サービスを利用したか,誰と接触したかを記録する必要があります。他のグループからは距離を保ち,目的地以外への立ち寄りは,最少限に抑えなければなりません。公共交通機関の利用は自分で制限するか、混雑時を避けて利用するようにしましょう。また,飛行機その他の交通機関を利用する場合は,運航者の指示に従ってください。

9 教育
 幼児教育サービス,学校,高等教育施設は再開可能です。

このブログ筆者、晝間尚子(ひるまなおこ)が運営するニュージーランド現地留学会社クオリティーニュージーランドのページはこちら→クオリティーニュージーランド

ワーホリでの語学学校、大学を休学して語学留学、中学、高校、大学、専門学校、不登校からの留学など幅広くニュージーランド留学を取り扱っています。

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