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ニュージーランドの首都ウェリントン:生活情報と見どころ

ウェリントン

芸術の町ウェリントン

ウェリントン(Wellington)は北島南部にあるニュージーランド首都。映画「ホビット」や「ロード・オブ・ザ・リング」のピーター・ジャクソン監督の故郷としても知られており、ニュージーランドの芸術や文化の中心地となっています。

町の中心部から美しいビーチまで徒歩で行くことができ、街中にはアートやオブジェなどがいっぱい。ニュージーランド最大の国立博物館テパパはニュージーランドの歴史や文化を知れる貴重な場所で、1日かけても見切れないというくらいの規模です。語学学校や大学のある中心地にビジネスも集中しているので、カフェやレストランはとても充実!

ニュージーランドでは大きな都市でありながらアジア人比率が少なく、ヨーロッパからの留学生に人気の都市なので、より外国に来た雰囲気を感じます。港町なので海沿いを散歩したり、放課後に友達とお洒落なカフェめぐりをして楽しく英会話なんてのもいいですね。

観光スポット

市内には見どころも多く、ニュージーランド最大の国立博物館Te Papaや、国会議事堂The Beehive、映画「ロード・オブ・ザ・リング」や「ホビット」などの制作を手掛けているWeta Cave Workshopなどがあります。

また美しい海岸線を散歩するのも楽しいですし、ケーブルカーで丘の上に行けば町を一望できます。

ニュージーランドの首都ということもあり、市内中心地はビジネスマンも多く、他の都市とは違った趣があります。

交通手段

Wellington バス区域ウェリントンの交通は一部電車もありますが、語学学校等のあるシティセンターへはバスが主流。

坂道が多く風の強い地域なので、自転車で通うのはおすすめしません。

バスカードについて

バスカードのSnapperカードを購入すれば、割引料金となるのである程度の期間滞在するなら作っておくとよいでしょう。チャージはスーパーやコンビニ、駅で行えます。

一般的なバス料金は?

Snapper cardの料金Snapper cardを利用した場合の料金

1回2.85~3.8ドル。

区間ごとに料金が異なり、市内から離れるほどバス料金は高額になっていきます。ホームステイはZone2~3となることが多いので、Snapper Cardを使った場合のバス料金は片道2.85~3.8ドル(往復5.7~7.6ドル)が一般的。長期で学校に通う場合は、Tertiary Concessionを使ってさらに割引料金が使えることもあります。

参考:Youtube動画で見るウェリントンの通勤、通学電車
ウェリントンの通勤電車

ウェリントンの学校に通う!

ウェリントンは首都ですが、オークランドやクライストチャーチに比べると語学学校は少なめ。中心地にはビクトリア大学があります。

ウェリントンの語学学校:

基本情報まとめ

人口 39万人
バスの料金 区間制。Snapper cardを利用した場合で、Zone 2は往復5.7ドル、Zone 3が往復7.8ドル。
ホームステイ・フラットの費用 ホームステイ : 週300ドル
フラット : 場所にもよりますが、週150~250ドル
空港
市内中心地までのアクセス
ウェリントン国際空港
市内中心地までタクシーで15分で約30ドル
シャトルバスは、約20ドル
ザ・フライヤー(空港)バスはで6ドル
NZで有名なもの The Beehive, Te Papa, Weta Cave Workshop, ケーブルカー, 市内のアート
地元のラグビーチーム ハリケーンズ(Hurricanes):会場 Sky Stadium