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ニュージーランドウイスキーの祭典でNZウイスキーを学ぶ

ニュージーランドウイスキーの祭典でNZウイスキーを学ぶ

ニュージーランドといえばワインが有名。

ニュージーランドのビールやクラフトビールも注目を集めてきている。

他にもNZでは「ジン」も作っていて、またウイスキーもこれから盛り上がっていくんじゃないかと言われている…ということで、

New Zealand最大のウイスキーの祭典Dramfest 2020に行ってきたよ。

会場はずっと修復していてようやく完成したクライストチャーチタウンホール

タウンホール修復後のオープニングイベントには来たけど、こうしてまたタウンホールを実際に使うことが出来て感激。

10年ぶりかな?

ニュージーランドのトップアーティストが集結したミュージックアワードの取材で、エドと一緒にキウイミュージシャンに楽屋で取材して、その後打ち上げにも参加させてもらったのを思い出す。

昔から変わらない、クラシックで趣のあるいい雰囲気!

ニュージーランド最大のウイスキーの祭典

私はお酒は好きだけど、お酒に弱いから好んで飲むのはジントニックとかカクテル、日本ではチューハイをちょっと飲む程度。

だから強いイメージのあるウイスキーは未知の世界だし、ほとんど飲んだことも無い。

ニュージーランドのウイスキーやビール、サイダー、ワインなどを日本に輸入するHOROMATA EXPORTSを運営している酒詰さんに案内してもらって、勉強になったし興味深かった。

カードローナ蒸留所 Cardrona Distillery

いろいろ試飲した中でもこれは!と思ったのがニュージーランド南島ワナカからクイーンズタウンに行く途中にあるカードローナでつくられているウイスキー。

ワインの樽で熟成させたフルーティーなウイスキーをテイスティングさせてもらったら、すごく美味しい!

サザンアルプスから湧き出た天然水を使っているウイスキーは注文に対して生産が追い付かないほど。

ワナカかクイーンズタウンからアクセスして蒸留所にも行けるなんて、気になる~!

オレンジリキュールやジンも造っているんだって。

 

ウイスキーイベントではニュージーランドだけでなく世界から生産者が来ていて、直接話ながら試飲できる。

日本からの出展も!

入場時に試飲グラス&グラスホルダーももらえるから、首からグラスをかけて歩ける

トムソンウイスキー THOMSON WHISKY

ニュージーランドで有名なウイスキーがトムソンウイスキー(Thomson Whiskey)

ニュージーランドの北島オークランドにある蒸留所。

1997年に閉鎖されたNZ南島ダニーデンのウィローバンク蒸留所の原酒を使用。

ニュージーランドで人気のマヌカハニーの木のチップを使って、香りをつけたスモーキーなウイスキーも出している。

The New Zealand Whisky Company(ザ・ニュージーランドウイスキーカンパニー)

ワインと違って、ウイスキーは何年も熟成させる必要がある。

このSouth Island Single Malt 25YOは、25年も熟成させたウイスキー。
サウスアイランド・シングルモルトという名前も気になる!

試飲してみたら、これもまた味わい深い。
ウイスキーを普段飲まない私でも、美味しいのが分かる。

作っているのはThe New Zealand Whisky Company(ザ・ニュージーランドウイスキーカンパニー)
NZ南島オアマルにあって試飲も出来るとのこと、直接行ってみたいな!

HOROMATA EXPORTSの酒詰さん、ウイスキーの解説、ニュージーランドのウイスキーの歴史など教えていただいてありがとうございました!

このブログ筆者、晝間尚子(ひるまなおこ)が運営するニュージーランド現地留学会社クオリティーニュージーランドのページはこちら→クオリティーニュージーランド

ワーホリでの語学学校、大学を休学して語学留学、中学、高校、大学、専門学校、不登校からの留学など幅広くニュージーランド留学を取り扱っています。

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