南の島ニュージーランドの日々
ニュージーランド留学・ワーホリ

ニュージーランドの重すぎるお土産

クッキータイムのお土産

ニュージーランドに一年間ワーキングホリデーで滞在していたAya。

私が仕事の有給休暇を取って1週間だけ語学学校に通ったときに、クラスは違ったけど同じ語学学校だから仲良くなったんだ。

出会ったころは、Ayaもまだ来たばかりで、最初の3か月だけ語学学校に通ってそれからアルバイトしようと思ってて。

アイスクリーム屋さんと日本食レストランの掛け持ちで頑張って、ニュージーランド北島&南島をそれぞれ一周旅行して、グレイマウスではバックパッカーズ(安宿)でイクスチェンジに挑戦。

*イクスチェンジとは、一日数時間仕事を手伝うことによって無料で泊めてもらう滞在方法。
何週間~って最低期間が決められていることが多い

そしてワーホリの最後はクライストチャーチに戻ってきて友達と遊んだり、お土産を買ったりしていたの。

もうすぐ帰国だからAyaのバイト先の日本食レストランでみんなでご飯して、あとはもう帰国準備だけ!

ワーホリから日本へ持って帰る荷物が多すぎる!

Ayaがあと数日で帰国って時に、電話がかかってきて・・・

「ちょっと聞いてよー荷物が多すぎてさ。全くスーツケースに入りきらないよ!

別送品を送るにしても多すぎる。荷物の処分するから見に来て~」

さっそくフラットに行ったら、まだ使っていない日用品とか分けてくれた。

それにしても、何がそんなに重いの?

「お土産気合いいれて買いすぎちゃったかな。特にこれが・・・」って見せてくれたのが、

クッキータイム(チョコレートチップ味)7キロ分!!!
クッキータイムのお土産

クッキータイムっていうのはニュージーランドで定番のクッキー。

クライストチャーチにクッキータイム工場があるから、そこで安く買える。

だからっていくらなんでも7キロは多すぎるw

それにしても・・・クッキータイムへの愛を感じる!

そういえば、ちょっと前に帰国した子もクッキータイムを最後に大量購入。
クライストチャーチ空港で荷物が重すぎると注意され、クッキーの一部をフラットメイトに分け与えたっていう話を聞いたような・・・

ABOUT ME
Naoko
2008年にニュージーランドのラジオ局にプロデューサーとして就職したのを機にNZへ移住。2002年よりクライストチャーチで日本語・英語バイリンガルラジオ番組"Japanese Downunder"の制作&パーソナリティを担当。All About ニュージーランドのガイドとして旅行情報も執筆中。 NZ現地の留学会社クオリティーニュージーランドを運営、中学、高校、語学学校の無料手続きや、サポートをしています。 ■facebookでニュージーランド情報も発信中!
ニュージーランド留学の相談はこちら

クオリティーニュージーランドでは、小学・中学・高校留学から大人の語学留学、専門・大学留学などの手続きや現地サポートをしています。
留学生ひとりひとりに合った留学プランをご提案します。

LINEやZoomでのオンライン留学相談もお気軽にどうぞ!