南の島ニュージーランドの日々
ニュージーランドで就職・仕事

英語で仕事をするメリット

ニュージーランド

ニュージーランドに移住したい!って思った理由の一つが「英語で働きたかった」から。

どうせ同じ仕事をするなら、英語で働いた方が勉強になる。
外国人と仕事するのも楽しそうってね。

ニュージーランドに移住する前、成田空港で働いていた頃にさっそくその楽しさを実感。

でもその後ニュージーランドのラジオ局に就職すると、もっと深いレベルで「英語で働く利点」を感じた。

今日はそんな英語で働くメリットを書いてみたいと思うよ。

ニュージーランドで働いて感じる英語で仕事するメリット

ツイッターで書いたら共感してもらえてうれしい!

 

英語で仕事をしていて一番大きく違うって感じるのが…

上司も下の名前で呼ぶカジュアルさ。

日本だったら、上司を下の名前で呼び捨てなんてとんでもないww
ニュージーランドの放送大臣がラジオ局に視察に来た時でも、下の名前で呼んでね^^って言われて驚いた。
英語では日本語のようにはっきりとした敬語がないから、上司でも部下でもより壁を感じず話しやすい。

https://twitter.com/awesomejmusic/status/1036848790341218305

オークランド&クライストチャーチでワーキングホリデーしていたAkira君から。

職場でもそんなカジュアルな感じがいい^^

調べものをするとき圧倒的に情報量が多い

日本語で調べるよりも、英語で調べた時の情報量はすごい。

https://twitter.com/NinaHisako/status/1036612591013879808

クイーンズタウン在住のNinaさんから「日本語で調べた時と違う視点での情報が得られる」

英語だといろんな視点からの意見が読めて、ニュース一つをとっても読んでいて面白いよね。

https://twitter.com/eigo_panda/status/1036802574341402624
「最強スマホ英語」の著者Shinさんから。

英語ができると10億人位とコミュニケーションができる!
それぞれが違う文化や習慣、考え方を持っているから楽しい。

英文Eメールは日本語のビジネスメールほど面倒ではない

https://twitter.com/Shohei192/status/1036386388894085121
台湾在住のにゃもさんから。

英語だと挨拶とか締めの文が基本的になし、さらっと分かりやすく論点を伝えられる楽さ。

かといって、留学会社を運営していて複雑なEメールを書くことはけっこうある。
「学校を責めているんじゃなくて、こういうことがあったから学校としてもうまく配慮してほしい、かといって少しお膳立てするのはいいんだけどあまりやると…」というような微妙なニュアンスを伝えないといけない文章は気合入れて書くw

反対意見を伝えるときには、相手に失礼にならないように細部まで気を付けて書いて一度読み返す必要も。

英語で働く難しさ、厳しさ

アメリカ、ロサンゼルス在住のShinyaさんから

英語力以外に当然仕事のスキルもコミュニケーション能力も必要だし、実力主義だからなかなか厳しい世界だよね。

与えられた仕事をこなすだけでなく、意見を言ったり提案したり、指導したり、資料を作ったり、プレゼンしたり…

私もニュージーランドのラジオ局で働き始めた最初の2,3年は本当にきつかったw
でもそこで頑張った分成長できたって感じる。

英語ネイティブではない私にとって厳しい面もあるけど、だからこそやりがいがある!

 

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ABOUT ME
Naoko
2008年にニュージーランドのラジオ局にプロデューサーとして就職したのを機にNZへ移住。2002年よりクライストチャーチで日本語・英語バイリンガルラジオ番組"Japanese Downunder"の制作&パーソナリティを担当。All About ニュージーランドのガイドとして旅行情報も執筆中。 NZ現地の留学会社クオリティーニュージーランドを運営、中学、高校、語学学校の無料手続きや、サポートをしています。 ■facebookでニュージーランド情報も発信中!
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