ニュージーランドに短期で旅行や留学を予定している方へ!滞在期間が3か月未満の場合でも、電子渡航認証(NZeTA)の事前申請・取得が必要です。
NZeTAはスマートフォンのアプリやオンラインで簡単に申請できるので、渡航予定が決まったらサクッと手続きを済ませましょう!
NZeTAって何?申請方法を徹底解説!
NZeTAとは?
NZeTA(New Zealand Electronic Travel Authority)は、ニュージーランドへの短期滞在(旅行や留学など、3か月未満)を計画している渡航者が事前に取得する必要がある電子渡航認証です。これはビザの一種で、ニュージーランド政府が2019年に導入しました。
特徴とポイント:
- 対象者:ビザ免除国からの渡航者(日本を含む)
- 目的:安全な渡航管理と観光地の環境保護のため
- 申請方法:スマートフォンアプリまたは移民局の公式ウェブサイトから簡単に申請可能
- 有効期間:2年間(複数回の入国が可能)
- 手続き時間:通常72時間以内に発給
NZeTAは、ニュージーランドに入国するための基本的な要件の1つです。旅行や留学を計画している場合は、渡航の少なくとも数日前に申請を済ませておくことをおすすめします!
NZeTA、申請方法と必要なもの
1. NZeTAの申請方法は2通り
- 方法①:携帯アプリで申請
スマートフォンのアプリ(Google PlayまたはApple Storeでダウンロード可能)を使えば、わずか10分程度で手続き完了!直感的な操作で簡単に申請できます。 - 方法②:移民局のホームページで申請
パソコンから手続きしたい場合は、ニュージーランド移民局の公式サイトで申請も可能です。
どちらの方法もスムーズに進められますが、自分で申請するのが不安な場合は、旅行代理店に依頼することも検討してみてください(費用が別途かかります)。
2. 必要なものはこれだけ!
- 有効なパスポート(滞在期間を十分にカバーするもの)
- クレジットカードまたはデビットカード(VisaまたはMasterCard対応)
- 有効なメールアドレス
- 顔写真(証明写真用)
申請料と観光税(IVL)の費用について
2024年10月1日より、ニュージーランドの電子渡航認証(NZeTA)および国際観光税(IVL)の料金が改定されました。
NZeTAの申請料:
- アプリからの申請: 17ニュージーランドドル(NZD)
- ウェブサイトからの申請: 23ニュージーランドドル(NZD)
さらに、観光地の整備や環境保護を目的としたIVL(国際観光税)100ドルが加算されます。したがって、NZeTAとIVLを合わせた総額は以下の通りです:
- アプリからの申請: 117ニュージーランドドル(NZD)
- ウェブサイトからの申請: 123ニュージーランドドル(NZD)
どのくらいで発給されるの?
通常、NZeTAは申請から72時間以内に発給されます。余裕を持って手続きを済ませておくのがおすすめです!
最新の入国ルールも確認を!
ニュージーランドへの入国手続きは、2024年10月15日より変更がありました。現在、New Zealand Traveller Declaration(NZTD)の提出がオンラインのみとなり、機内での紙の申告用紙の配布は行われていません。
NZTDの提出方法:
- 到着後の提出: オークランド、ウェリントン、クライストチャーチ、クイーンズタウンの各空港では、到着ロビーで紙の申告用紙に記入して申告することも可能です。ただし、この場合、税関職員による手続きが必要となり、eGateの利用はできません。
最新の情報や詳細については、ニュージーランド政府の公式サイトや航空会社の案内をご確認ください。
ニュージーランドへの渡航準備をスムーズに進めるために、NZeTAの手続きは早めに済ませておくのがポイントです!これで安心してニュージーランドの美しい自然や文化を楽しめますよ♪
