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ニュージーランドの駐車場事情と注意したいこと

ニュージーランドの駐車場事情と注意したいこと

ニュージーランドは日本よりずっと道が広く、運転しやすいし路駐でも停めやすいよね。

ニュージーランドには縦列駐車で停める路上駐車スペースがいたるところにある。

オークランドやクライストチャーチなどの大きな都市のシティー(中心部)になってくると、路駐も平日の日中は有料(パーキングメーターがある)、路駐以外にも有料駐車場も多い。

今度クライストチャーチのラジオのカンファレンスがあって、一日中車を停めないといけないから、改めてクライストチャーチ中心部の有料駐車場を調べてみたよ。

クライストチャーチの有料駐車場

ニュージーランドでは至る所にある大手駐車場のWilson Parkingがたくさん!

クライストチャーチ 駐車場

全て同じwilson parkingでも、そのロケーションにより全く値段が違うから注意。

wilson parkingのホームページを見ると、それぞれの値段が確認できるよ。

ラジオのカンファレンスでは朝早くからディナーまであるから、12時間パーキングでぎりぎり・・・
でもクライストチャーチのど真ん中でなければ、少しストリートを移動しただけで安くなる。

12時間で6ドルの駐車場も。

ニュージーランドの駐車場の注意事項

「知らないで適当に停めて高額の罰金が請求された!」
という話は観光でニュージーランドに来ている人でも、留学生でもワーホリでも多く聞く話。
適当に停めた代償は大きい…!

スーパーの駐車場に停めて別の場所に移動

特にオークランド、クライストチャーチなどの大きい都市の駐車場ではこっそり監視している人がいる話は有名。
お店に入っていかなかったり、規定の時間(2時間など)以上とめているとタイヤに器具をはめられ、それを取り外すためにお店により70ドル、90ドルなど高額の罰金を請求される。

すでに閉店しているお店の駐車場に勝手に停める

レッカーされる可能性が!!
レッカーされた日にはタクシーに乗って車を取りに行き、レッカー代を払うことになってシャレにならない…。レッカー代金として150ドル~、300ドル以上請求されたなんて話も><

有料路駐スペースにお金を入れないで停める

よくチェックする人がまわっているのを見かけるから入れた方がいい。
もし時間を超過しちゃっても最悪少しの罰金で済むけど、お金を全く入れないで停めたときの罰金の方が高額
夜間や週末は無料パーキングスペースとして開放しているところも。
その場合は料金を入れる機械にFreeと出ているからわかる

 

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