留学までの流れ(3か月以上:学生ビザ)

ニュージーランドに留学する場合、3ヵ月より長期で留学する場合には学生ビザかワーキングホリデービザを取得する必要があります。
学生ビザを取得して留学をする場合は、観光ビザやワーキングホリデービザで留学する場合とは準備の流れも異なってきます。また同じ学生ビザでも、期間によって学生ビザの申請に必要になってくる書類も異なってくるため、しっかりと確認する必要があります。ここでは、学生ビザを取得して留学する場合の流れについて解説します。

学生ビザを取得するには、先に学校の申し込み・支払いをする必要があります。学生ビザの取得は、2016年からオンラインでできるようになったため、申請から取得までの時間も短くなりましたが、申請のために準備する書類などは一緒ですし申請準備にも時間がかかるので、できれば3ヵ月以上前から準備を始め、2か月前には申請したいところです。

航空券も安いものは早めに無くなるので、学校の申し込みに関わらず、出発日が決まったなら早めに予約しておきましょう。

出発まであまり時間がない場合でも、留学も可能ですので、まずは一度お問い合わせください!

パスポートの準備
・パスポートを持っていない場合は、まずはパスポートの準備が必要です。
学生ビザ申請前の健康診断でパスポートを持参する必要があるので、そこまでに取得します。

・すでにパスポートを持っている場合は、NZ滞在期間+3ヵ月以上の有効期間があることを確認してください。有効期間が足りない場合は学生ビザを申請できないので、足りない場合は先に更新してください。

パスポートの申請は、住民登録をしている各都道府県の窓口へご確認下さい。

 

学校のお申し込み

どういった学校、コースがいいのか、費用などに合わせて学校を選びます。
学校を決めたら、学校のお申し込みをします。記入はすべて英語ですが、こちらで記入方法について細かく案内するので大丈夫です。

学校の入学手続きが終了したら、数日以内に請求書が届くので、直接お振込みをお願いします。
銀行から学校へ直接支払うこともできますが、弊社から「簡単&レートの良い送金方法」をご案内いたします。
支払い終了後にビザの申請という手順になります。学生ビザの申請には、3~4週間かかるので早めに学校・コースを決めて、学校の入学手続きは出発2ヶ月前には済ませておきましょう。

 

ニュージーランド行き航空チケットの手配

学生ビザで留学する場合は、留学期間が決まったら早めに航空チケットを予約しましょう! 格安チケットや人気シーズンの航空チケットは早く無くなってしまいます。 
旅行会社をまわって値段をチェックするのもいいですし、各航空会社の公式サイトでセールをチェックできます。 
学生ビザの場合は、片道航空券でも入国できます。その場合残高証明を提出する際に買えりの航空券を十分に買えるだけの額を上乗せして銀行から出してもらいます。

ワーホリ&学生ビザで渡航する場合は、帰りの航空券を日にちの変更できるものにする場合も多いです。詳しくは旅行会社に確認してみてくださいね。
学校の入学日は、通常月曜日からなので、金曜日~日曜日のニュージーランド到着便がで来るのがベター!

 

 

 

 

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