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オークランド空港はもう怖くない!英語の表示を読む

オークランド空港はもう怖くない!英語の表示を読む

よく、はじめてニュージーランドに行くからオークランドでの乗り継ぎが心配…とか、直行便でも「一人で飛行機に乗るのはなんとなくちょっと…」って話を聞く。
実際に来てみたら、流れに沿って歩いて行けば難しいこともないんだけどね。

ただオークランド空港に到着して、「英語だしよく分からない」と決めつけてしまってはもったいない!

よく案内板を見てみると、実は分かりやすく書いてあるんだ。

事前に空港や飛行機関連の英単語に目を通しておくだけで、海外旅行がぐっと身近になる!

たとえばニュージーランドの玄関口、オークランド空港に到着すると…

ニュージーランドで乗り継ぎ

案内で、左に矢印が向いているのがBag claim(荷物の受け取り所、預けた荷物が出てくるところ)
その下がDomestic transfers (domestic(国内) transfer(乗りかえ))ということ。

この場合、国内線に乗り換え、例えばクライストチャーチやウェリントン、クイーンズタウンなどの国内線に乗りついでいくときには左へ行けばいいし、

オークランド空港から海外へさらに行く人はInternational transfers(右矢印が書いてある方)へ進めばいいんだね。

こうやって見てみると、どこに行けばいいかはっきりと分かりやすく書いてあるんだよね。

国際空港だし、出来るだけ分かりやすい案内が出ていて・・・
実際こういった案内表示を読むとあまり英語が得意じゃなくてもなんとなく分かったりする。
その上で分からなかったらスタッフにチケットを見せて質問したりするといいね。

次に見かけるのが・・・

オークランド空港 荷物

Bag claim(荷物受取り)のinformation(情報)

今ちょうど到着した飛行機がリストになっていて、何番へ行けばいいか分かる!

この場合、Tokyo(成田)から来たのなら02と書いてあるターンテーブルで荷物が出てくる。

*オークランドで乗り継いで他の都市に行くときにも、荷物検査のため一度荷物はオークランド空港で出てくる

税関も荷物検査も通って一般エリアに出ると・・・

ニュージーランドで乗り換え

左向きの矢印と一緒に、Domestic terminal(国内線ターミナル)と書いてあるから、国内線に乗り継ぐならこっちへ。

ちなみに国際線ターミナルは(International terminal)。

Free (無料)terminal transfer bus(ターミナル間移動バス)もここ。

 

例えばオークランドからクライストチャーチへ飛行機を乗り継ぐのなら、

日本からの便は国際ターミナル(international terminal)に到着するから、国内線ターミナル(domestic terminal)に移動しなきゃ。って分かっていれば、後は表示に従うだけ。

 

他にも、覚えておきたい単語はDepartures(出発)とarrival(到着)。

ニュージーランドの空港

これだとDepartures(出発)は左。

日本の空港でも出発ゲート、到着ゲートってあるよね。

同じように、例えば国内線出発口だったら、Domestic(国内線) Departure(出発) Gate(ゲート)と書いてある。

 

Exit(出口)を出れば、一般エリアへ!

飛行機が到着したら

この記事では空港で見かける英語の表示について書いたけど、ターミナル間移動などの詳しい順序はこちらの記事で。

オークランド空港で入国審査と税関

オークランド空港で国内線に乗り換え

飛行機内や空港でよくつかわれる英単語を事前にちょっと知っているだけでも、海外の空港で表示がパっと目に入ってきて、「あっこっちか~」って分かるようになる。

こうやってサバイバルで使った英語って忘れなかったりするw

これはニュージーランドの空港だけじゃなくて、一度分かれば海外旅行どこへ行っても一緒!
英語圏じゃなくったって英語のサインはどこにでもあるから、もっと自信を持って移動できるようになるよ。

今度飛行機や空港で使える英語表現も書きたいな。

 

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